win10 休止状態 できない

win10 休止状態 できない

Windows10にアップグレードしてから、電源を切るときに「休止状態」が表示されなくなりました。
解決方法を書いてます。

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Windows10 アップデート

Windows10発表以来、月1回の定期的なアップデート(おもにバグや脆弱性の修正)と大幅な機能アップを含んだアップデートがあります。最近の大型アップデートはAniversary updateです。また、この春をめどに大型アップデートCreateors updateが予定されています。このアップデートでは、creator向けやGamer向けの機能強化がされると発表されています。
Windows10からは、アップデートは意識することなくほぼ自勤的に行われますが、ある曰突然動かなくなったとかいう致命的な不具合はないですが、部分的に動作が今までと違っておかしい?
なんてことはたびたびあるようですね。そこで、WindowsUpdateのシステムメニューから、Updateを遅らせたり時間帯を指定できたりする機能が、用意されています。これをうまく使って、安全なWindows10を維持して使っていきましょうね。

Windows10 休止状態

Windows2000の頃からだと思いますが、PCの電源を切る時の選択肢として、「スリープ」「休止状態」「シャットダウン」が有りました。PCをシャットダウンしてしまうと、次に作業するとき、今まで開いていたWEBページやファイルフォルダー、プログラムなどを再度起動したり、windowレイアウトもまた調整する必要があります。この作業は非常に面倒くさいので、作業した状態のまま、次にPCを起動した時にそのまま復元させる機能が「休止状態」または「スリープ」というシャットダウン(電源オフ)の方法です。

「スリープ」は、完全に電源を切らないで、メモリを維持したまま停止状態になります。(電力が入ります)その分復帰にかかる時間は数秒程度と早いですが、チョットマウスが触れたりしただけで、システムが立ち上がります。

「休止状態」は、メモリの内容を外部ストレージ(C:ドライブ)に退避して電源を切ります。(基本電力不要)ですので、メモリ容量にたいして、退避/復元に時間がかかりますが、最初から起動するよりは格段に早いです。しかも電力を使わないので、エコですね。ですから私はWindows10にアップグレードする前は「休止状態」で運用していました。

ところが、Windows10にアップグレードしたら、電源断の時の選択肢に「休止状態」が表示され亡くなりましたので、チョット調べてうまくいきましたので、書き残しておきます。



 

1.画面左下のwindowsロゴを右クリックして、メニューから「コントロールパネル」を実行します。

2.「システムとセキュリティ」をクリックしますコントロールパネル

 

3.「電源ボタンの動作の変更」をクリックしますシステムとセキュリティ

 

4.「現在利用可能でない設定を変更します」をクリックしますシステム設定

 

5.ここで、シャットダウン設定のところに「休止状態」があるはずなんですが、表示されてませんシステム設定

 

ここで再度情報を集めて見ると、コマンドプロンプトからあるコマンドを管理者権限で実行すればいけそうだとわかりました。 画面左下のwindowsロゴを右クリックして、メニューから「コマンドプロンプト(管理者)」を実行します。 画面が切り替わり中央に「このアプリがPCに変更を加える事を許可しますか?」が表示されるので「はい」をクリックユーザーアカウント制御  

6.コマンドプロンプトの入力画面で  powercfg /hibernate /on  と入力します管理者:コマンドプロンプト

7.ここで、PCを再起動して設定を有効にします 以前と同様に進んでシステム設定まで進みます

今度は シャットダウン設定に 「休止状態」が表示されました。システム設定

 

8.「休止状態」にチェックを入れ「変更の保存」をクリックしますます。システム設定

 

これでスタートメニューに「休止状態」が表示されるようになりました。スタートメニュー

 

 

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